渋谷で小学生に英検を受けさせたい保護者の方へ、まずこれだけ読んでください
「英検を早く取らせたい」と思いつつ、「でも詰め込みで英語が嫌いになってほしくない」という不安も拭えない——そういうお気持ちをお持ちの保護者の方は、少なくありません。エベレスト渋谷校では、その両方を受け止めた上で指導にあたっています。
軸に置いているのは、英検の「最短合格」ではなく、「話す・聞く・読む・書く」の四技能を日常の中で積み上げること。その積み重ねが、英検に必要な力の土台につながります。
エベレストは英検に特化したコースがあるのですか?
2026年現在は専用の「英検対策コース」は設けていません。コミュニケーションを軸とした通常の学びを続けてきた生徒が、検定という場面でもその力を発揮できる土台づくりを大切にしています。2025年度第3回英検では、スクール全体で25名が受験し24名が合格(合格率96%)という結果でした。
エベレスト生徒の主な英検の取得年齢
96% — 2025年度第3回英検 スクール全体合格率(25名受験・24名合格)
この数字は、2025年度に期間限定で開講した英検対策コースに基づいた結果です。しかし、通常のレッスンやホームトレーニング(家庭学習)を通して日々のコミュニケーション学習を積み重ねてきた生徒が、検定という場で力を発揮した結果でもあります。日常の積み上げが数字に表れたとき、指導する側としても改めてこのアプローチの手応えを感じます。
渋谷校は渋谷駅から徒歩2分。JR・東急・京王井の頭線・東京メトロなど複数路線が乗り入れるため、通勤・通学の経路上から無理なく立ち寄れます。「週に何日も詰め込むより、まず無理なく続けてほしい」とお考えであれば、このページでエベレストの指導のかたちを確認してみてください。
指導の考え方や教室の雰囲気は、75分の無料体験で直接確かめていただけます。まずは一度、渋谷校を訪ねてみてください。
説明会・無料体験を予約する
エベレスト渋谷校の指導構造——外国人講師・日本人コーチ・家庭学習の三本柱
エベレスト渋谷校の指導は、「外国人講師によるレッスン」「日本人コーチによるコーチング」「家庭でのホームトレーニング」の三本柱で成り立っています。この三つが連動することで、教室の時間だけでは補いきれない英語との接触量を日常の中に確保します。
レッスン形式はどのように選べますか?
プライベート(1対1)とグループ(1対2〜3名)から選べます。どちらを選んでも月額料金は同じです。グループは最大3名までの少人数制のため、複数人のクラスでも講師の目が一人ひとりに届きます。迷った場合は、無料体験の際に相談できます。
講師は全員外国人(ネイティブおよび指導歴の長いノンネイティブ)で、授業は英語でのやりとりが中心です。グループレッスンでは、ある子が言葉に詰まって考えているときに、別の子の発言がヒントになって口が開く——そういう場面が自然に生まれます。小学生が「英語を使う相手」として外国人講師に向き合い、互いの反応を感じながら学べるのが、この教室の空気感です。
英検の相談は誰にすればよいですか?
日本人コーチによる1対1コーチング(日本語・週1回15〜20分)が窓口になります。学習の進捗確認、英検対策に関するアドバイス、文法の日本語での解説はここで行います。「次の英検、うちの子は受けられそうですか」といった保護者からのご相談も、多くはこのコーチングの場でお伝えしています。受験を考え始めたら、まずコーチングでご相談ください。受験時期や対策の優先順位を一緒に整理していきます。
英検に向けたアドバイスや文法解説をコーチにお願いしてみよう
プライベートとグループ、どちらが小学生に向いていますか?
どちらにも良さがあります。プライベート(1対1)は自分のペースで進めたい子、グループ(1対2〜3名)はほかの生徒の発言を聞きながら刺激を受けたい子に向きやすいです。どちらを選んでも月額は同じで、少人数制のため講師の目は十分に行き届きます。迷った場合は無料体験の際に相談できます。
営業時間は月〜土の12:00〜21:00(日曜定休・イベント日を除く)です。渋谷駅から徒歩2分という立地は、渋谷エリアに通勤・通学している方にとって、学校帰りや仕事帰りにそのまま立ち寄れる動線。平日夜の時間帯もレッスンを受け付けており、お子さんを連れての送迎にも無理のないアクセスです。
三本柱の指導が実際にどう機能するか、75分の無料体験で体感していただけます。プライベートかグループかで迷っている場合も、体験の場で講師やコーチに直接相談できます。
説明会・無料体験を予約する
小学生のうちにつくる「英語の土台」——ホームトレーニングの5つの柱
エベレストのホームトレーニングは、「リスニング&スピーキング」「ライティング」「文法」「単語」「リーディング」の5つの柱で構成されています。教室でのレッスンは週1〜2回が中心ですが、この5本柱を自宅で毎日少しずつ続けることで、英検に必要な四技能を日常の中で底上げしていきます。
ホームトレーニングで英語に触れる機会を創出
①リスニング&スピーキング(オンラインレッスン)
授業で学んだ内容を、その日のうちに口に出して繰り返す環境を整えています。提携先の大手オンラインレッスンサービスから150名以上の講師を選べるため、相性の合う講師と続けやすい仕組みです。24時間・1日何度でも受講できます。
エビングハウスの忘却曲線(人は学んだ内容の約67%を翌日に忘れるとされる)をふまえ、教室で練習した表現を夜に自宅でもう一度口に出すサイクルをつくっています。このリズムが、英検のリスニング・スピーキングに必要な「聞く・話す」の反復を日常に根付かせます。
忘れさせない設計
オンラインレッスンでSpeaking&Listening力を鍛える
②ライティング(Write → Check → Rewrite)
全13段階のレベルで、1行書くところからエッセイまで段階的に取り組みます。「自分で書く(Write)→講師が添削する(Check)→書き直す(Rewrite)」の三工程を繰り返すことで、同じ誤りを次の文章に持ち込まない習慣をつくります。英検のライティング問題に対応した段階も用意されており、積み上げた表現力が記述問題にも活きてきます。
実際のWriting添削
各英検級に対応したオリジナルのライティングドリル
③文法(グラマー)
英検に頻出の文法表現を含む8段階のグラマーブックで、基礎から応用へ進みます。10歳以下の子には「音とリズムで文法を感じる」学び方(聞く・まねる・使う)、10歳以降には「ルールを理解して使いこなす」学び方と、年齢によって指導のかたちを切り替えています。
この切り替えは言語学・脳科学の知見(Krashen, 1982; Ellis, 2005など)をもとにしたもの。低学年のうちは説明より体感を先に置く、という考え方です。
英検にも頻出の文法表現を学べる8段階のグラマーブック
まとめノートで弱点を克服
④単語(ボキャブラリー)
学習対象は約7,000語。教科書ベース→高頻度語(NGSL:日常で使われやすい語彙のリスト)ベース→英英単語集ベースと、3段階で体系的に積み上げます。専用アプリが「忘れそうなタイミング」を自動で判定して出題するため、記憶の定着を効率よく促します。オプションでパス単(英検向け単語帳)への切り替えも可能です。英検に必要な語彙も、この積み上げの中で段階的にカバーしていきます。
単語アプリではオプションでパス単(英検向け単語帳)の使用も可能
⑤リーディング(オプション)
文章を前から順に理解する読み方(スラッシュリーディング)の習慣をつくります。知らない単語が文章の5%を超えると理解度が75%に落ちるとされており、語彙力と読む習慣の両輪が長文読解の土台になります。英検の長文問題に取り組む前に「英語を前から読む」感覚を身につけておくことが、後の学習をスムーズにします。
英検の各級に必要な単語数はどのくらいですか?
英検の各級には、それぞれ目安となる語彙数があります。エベレストの単語学習(約7,000語)は、この語彙を段階的にカバーする体系になっています。
| 級 | 目安の語彙数 |
| 5級 | 690語 |
| 4級 | 800語 |
| 3級 | 1,300語 |
| 準2級 | 1,632語 |
| 2級 | 1,838語 |
| 準1級 | 1,900語 |
| 1級 | 2,400語 |
英検と長く付き合っていくうえでは、級ごとに単語帳を買い替えるのではなく、語彙を積み上げ続ける流れをつくることが大切です。
5つの柱がどのように組み合わさって動くのか、教材の実物や学習の流れは無料体験の場で直接確認できます。お子さんの学年や英語歴に合わせて、スタート地点からご案内します。
説明会・無料体験を予約する
英検の一次・二次試験には、どう対応していますか?
一次試験はコーチングと教材の調整で対応し、二次試験(面接)は通常レッスンを面接対策に無料で切り替えて対応します。追加コースを設けるのではなく、通常の指導の仕組みの中で準備を進める形です。
二次試験(面接)の対策はいつ頃から申請すればよいですか?
二次試験を直近に控えた時期に、事前の申請が必要です。当日いきなりの切り替えには対応できない場合があるため、試験日程が決まったらできるだけ早めにコーチングの場でお伝えください。「答えを英語でまとめて声に出す」練習を、普段から顔を知る外国人講師との間で繰り返せることが、本番前の準備として機能しています。渋谷駅から徒歩2分という立地のため、試験前の時期も通い続けやすい環境です。
通常レッスンを英検2次試験(面接)対策に切り替えることも可能です
一次試験対策——コーチングとホームトレーニングの中で対応
一次試験に向けた準備は、主に次の二つの方法で進めます。
- 日本人コーチによるコーチング(日本語・週1回15〜20分)で、英検に関するアドバイスや文法の解説を受ける
- 希望に応じて、ホームトレーニングの文法(グラマー)教材を英検対策用の参考書に切り替える
受験を考え始めたら、まずコーチングの場でご相談ください。受験時期や対策の優先順位を一緒に整理していきます。
「いつ受験させればいいか」「今の英語力で間に合うか」——そういったご相談も、75分の無料体験の場でコーチに直接お伝えいただけます。渋谷駅から徒歩2分、まずはお気軽にご予約ください。
説明会・無料体験を予約する